東京都の水道水

東京都の水道水は安全でしょうか?東京都の水道水は、以下の浄水場からきます。これらの浄水場の水に有害物質が入っていないことは東京都の水道局から公表されています。この情報を素直に信じて飲み続けても良いのでしょうか?

・金町浄水場(施設能力:150万/日)
・三郷浄水場(施設能力:110万/日)
・朝霞浄水場(施設能力:170万/日)
・三園浄水場(上水道:施設能力:30万/日)
・東村山浄水場(施設能力:126.5万/日)

2011年3月11日の東北関東大震災の際、福島原発の放射能が漏れた時に、国は東京を含む関東圏まで放射能の影響があることをなかなか発表しませんでした。後から影響が出てしまっては取り返しがつかないことです。この経験から自分の身は自分で守るということの大切さを認識した方も多いのではないかと思います。特に、妊婦の人は微量であっても水に有害物質が入っていると胎児への影響が心配されます。また赤ちゃんにも安全な水が必要です。現在問題になっていませんが、発覚するのは今の世代の人があと何十年も東京都の水を飲み続けてからになりますので、前もって安全な対策を自ら実施しておくことが非常に大切だと思います。

では、水を購入するとしても毎日買うのも大変ですし、まとめ買いしてもすぐに冷蔵庫に補充しなければなりません。安心安全な水を手に入れるには以下の方法があります。

①ペットボトル
それでは、東京で毎日安全なペットボトルの水を買うとなると、コンビニやスーパーなどで売られているペットボトルのお水は、2リットルサイズで約100円が相場になっていると思います。毎日1本(2リットル)使うとして、1日に約100円のコストが必要です。年間で36,500円の出費になります。

②ウォーターサーバー
最近今多くの人が購入をしているウォーターサーバーの場合は、最も低価格かつ安全なコスモウォーターの奥京都「古都の天然水」で12リットルで1,848円です。ウォーターサーバー代金はレンタルで無料です。特典として60本につき2本無料であることを考えると、1リットルあたり149円になります。年間17,885円分ペットボトルを購入するよりも高くなります。しかし、ウォーターサーバーの場合、定期的に水を運んで来てくれるため補充をして買いに行く手間がかかりません。また冷たい水と熱いお湯を常に使うことができます。仮にお湯を沸かす時間を1日3分使うと年間19時間もお湯を沸かしていることになります。年間17,885円高くなりますが、このような時間短縮を考慮し、便利に生活するためにはウォーターサーバーを購入する人は多くなっています。

【安心安全なウォーターサーバー比較】
1位:コスモウォーター

2位:ラピロスウォーター

3位:プレミアムフジ

東京都の水道水に不安を感じたら、ウォーターサーバーの購入を検討すべきだと思います。

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